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2024.06.14
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設備工事業界の将来性と安定性とは?

こんにちは!西日本設備サービスです!

弊社は設備工事を通じて山口県のインフラを支える、地域密着型企業です!

 

このコラムでは、設備工事業界の将来と安定性について解説します。

業界の進化する技術、需要の動向、そしてどんな魅力があるのか、という点についても詳しく解説します。

設備工事業界への転職を考えているけれど、どんな業界なのか分からない、この先業界がどうなるのか不安な方はぜひ最後まで読んでみてください!

設備工事業界の未来予測

進化する技術の影響

設備工事業界では、AIやロボット技術の導入が進んでいます。これらの技術が作業の効率化を促し、より複雑な工事も可能になってきています。

具体的には、3Dプリンターでの部品製造や、AIを活用した施工計画の最適化が挙げられます。

需要の高まりを分析

世界的なインフラ整備の波に乗り、新たな建設プロジェクトが次々と立ち上がっています。

特に都市部では、既存の設備の更新だけでなく、新しい商業施設や住宅の需要が高まっています。

未経験者や若手への魅力とは?

未経験者や若手にとっての業界の魅力は、技術を学びながら即戦力として活躍できる点です。

また、現場数を積む中で多様な経験が積めるため、キャリア形成においても大きなメリットがあります。

設備工事業界ならではの安定性

継続的な需要の理由

インフラは常に更新が必要です。建物も定期的にメンテナンスを行わないと、水道や電気が使用できなくなります。

そのため、設備工事は経済状況に左右されにくい、非常に安定した需要があります。

 経済への影響を探る

設備工事業界は地域経済にも大きく寄与しています。

直接的な雇用創出のほか、お客様にあたる飲食店やオフィス、病院等は勿論、さらに言えば材料供給や工具製造に至るまで、

多くの業界と密接に関わって、お互いが経済的に支え合っています。

職種の多様化と安定性

従来の職種に加えて、建設ディレクターやプロジェクトマネージャー等、

工事を支える新たな役割が設備工事業界には求められています。

これにより、さらに多くの職種から人材が流入し、業界全体の安定性が高まっています。

これからの設備工事業界のキャリア形成

資格がもたらす利点

特定の技能資格を持っていると、より高度な工事に参加できるだけでなく、昇進や昇給のチャンスも広がります。

例えば、電気工事士や管工事施工管理技士などが該当する資格として挙げられます。

これらの資格の有無で着工できる工事も変わるため、企業によっては資格取得支援制度を導入している会社もあります。

経験者が語るキャリアパス

これまでの経験者は大きく分けて2パターンのキャリアに分かれています。

①職人として工事の技術を磨く

②施工管理として建設業務の管理過程に関わる

この2つのキャリアは完全に断絶されているものではなく、自分のキャリア志向によって柔軟に行き来できる場合があります。

未経験者へのアドバイス

未経験から業界に入る方には、まずは基本的な知識や技能を学ぶところから始まります。

先輩社員の作業を手伝いつつ、専門用語や知識を徐々に身につけ、一人前の技術を身につけることを目指します。

先輩の補助なく1人で業務ができるようになった時に、大きな達成感と充実感を味わうことができます!

西日本設備サービスでは、共に働いてくれる方を募集しています!

未経験者でも大歓迎!面談や見学も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!

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