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2024.08.15
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「施工管理ってどんな仕事?」という疑問を3分で解決! 基礎知識や向いている人を紹介します!

こんにちは!西日本設備サービスです!
弊社は萩市を中心に、建物に水や空気の通り道を作る「設備工事」を主に行っています!

このコラムでは、施工管理の仕事内容について紹介します。

未経験の方にはどんな仕事をするのかわかりづらい部分があるかもしれませんが、分かりやすく解説します!

未経験でも始めやすいステップや学び方についてわかりやすく解説します。施工管理に興味がある方は、ぜひ最後まで読んでください!

施工管理は未経験から始められる?

施工管理の仕事って何?

施工管理とは、建設現場で工事が計画通り進むように管理するお仕事です。

具体的には、職人さんたちの仕事を確認したり、必要な資材が揃っているかチェックしたり、安全に作業が進むように見守ったりする役割です。

このように、現場全体を見渡しながら工事が滞りなく進行するようにサポートするのが施工管理の仕事です。

未経験でもできる簡単な作業からスタート

未経験から施工管理を始める場合、企業によりますが、最初は現場仕事から覚えていくことになります。

当社の場合、最初は先輩の業務のサポートや設備スタッフとしての仕事を通じて、施工管理の知識・経験を身につけながら挑戦することになります。

ステップアップするための学び方

施工管理の仕事を覚えるためには、現場での経験が一番の近道です。

しかし、自身の現場での経験や資格取得のための勉強だけでなく、先輩達の仕事を見て学ぶことも重要です。

わからないことがあれば積極的に質問し、自分の知識を広げていくことが、ステップアップに必要です。

施工管理の基本スキルを身につけるには

コミュニケーションが大切

施工管理では、職人さんや他のスタッフとしっかりコミュニケーションをとることが大切です。

例えば、「次にどんな作業が必要か」を確認したり、「今日の作業は順調か」を確認したりします。

わからないことがあれば、すぐに質問することで、より早く仕事を覚えることができます。

少しずつ仕事を覚えていく

未経験の方は、最初はわからないことが多いかもしれませんが、少しずつ現場での流れを覚えていけば大丈夫です。

毎日現場で経験を積むことで、自然と仕事に慣れていきます。

OJTで学ぶ

現場で直接仕事を教えてもらうOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)は、施工管理の仕事を覚えるのに最適な方法です。

先輩の仕事を見ながら学び、実際に自分でもやってみることで、着実にスキルを身につけていけます。

まとめ

この記事では、未経験から施工管理の仕事に挑戦する際のポイントについてわかりやすく紹介しました。

最初は簡単な作業から始めて、少しずつ現場での経験を積みながらスキルを磨いていくことで、施工管理者としてのキャリアを築くことができます。

 

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