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2024.09.02
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なぜ当社は残業がほぼ無いのか 設備工事での残業時間の実態と当社の取り組みを紹介!

こんにちは!西日本設備サービスです!
弊社は萩市中心に建物に水や空気の通り道を作る「設備工事」を主に行っています!

長時間労働のイメージがある建設業界ですが、近年は様々な努力で残業を減らすことができるんです。

実は、弊社も残業時間が月平均8時間と、非常に少なくなっています!

 

この記事では、設備工事における残業の現状と、私たちが残業時間が短い理由をご紹介します。

 

設備工事の残業時間と削減の秘訣

設備工事の現場では、長時間労働が課題となっています。しかし、適切な対策を講じることで、残業時間を大幅に削減することが可能です。

ここでは、現状の問題点と、その解決策について詳しく見ていきましょう。

 

残業時間の現状と問題点

建設業界全体で見ると、2022年の調査では月平均35時間の残業が報告されています。これは全産業平均の14.6時間を大きく上回っています。

設備工事の現場でも、残業時間が11~20時間の企業が多いというデータもあります。

工期の厳しさや予期せぬトラブルへの対応などから、長時間の残業が発生することもあります。

 

設備工事の典型的な残業時間

設備工事の現場では、1日2時間程度の残業が珍しくありません。

労働基準法で定められた上限である月45時間に近い会社も無いわけではありません。

 

残業がもたらす健康リスク

長時間の残業は、従業員の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

慢性的な疲労蓄積は、集中力の低下や判断ミスを引き起こし、作業中の事故リスクを高めます。

また、睡眠時間の減少やストレスの増加は、高血圧や心臓病などの生活習慣病のリスクを高めることが知られています。

 

効率低下と生産性の関係

残業が増えれば増えるほど、作業効率は低下していきます。

疲労が蓄積すると、単純なミスが増えたり、作業スピードが落ちたりします。

その結果、さらに残業が必要になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

実際、8時間を超える労働では、1時間あたりの生産性が約13%低下するというデータもあります。

 

当社の短い残業時間の理由

西日本設備サービスでは、業界平均を大きく下回る残業時間を実現しています。

その秘訣は、効率的な書類業務と案件割り振りにあります。。

 

効率的な書類業務

私達は、現場後に実施する書類業務をなるべく削減し、業務時間内で完結するよう効率化しています。

現場での作業完了後に会社に戻って書類作業を行う、ということも無くし、

基本的に現場仕事が完結したら退勤できるよう調整しております。

 

 

現場の割り振り

これは当社以外も実施していることではありますが、なるべく1人の人に業務の負担がかからないよう、

社員の能力に応じて現場の割り振りを行っています。

本人のモチベーションも含めてバランスよく割り振りを行うため、

「業務を抱えすぎて残業しないと仕事が終わらない」という状況を避けています。

 

まとめ:働きやすい環境で高品質な設備工事を

残業時間が多そうというイメージが付いている建設業でも、適切な管理により、残業時間を大幅に削減することが可能です。

残業を減らすことで、従業員の健康を守り、作業効率を向上させることができます。これは、高品質な設備工事の実現と、顧客満足度の向上につながります。

 

西日本設備サービスでは、共に働いてくれる方を募集しています!
私達は地元・山口県の生活や産業を「設備工事」から支え続ける、地域密着企業です!
未経験者でも大歓迎!面談や見学も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!

 

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